女子が気になるお肌の悩み3分で解決~Airsofy~

女の子の気になる悩みを正しい知識で解決しよう(/ω\)

顔のカサカサ肌を治すには保水活力が重要って知ってた!?

   

顔のカサカサ肌を治すどのようなスキンケアを行っても改善されないカサカサ肌は、どのように治せばいいのでしょうか。カサカサ肌は顏に何をつけてもうるおわない状態であり、保水活力が低下していることが疑われます。保水活力とは読んで字のごとく肌のうるおいをキープする力を指すのですが、ではいったいどのようなスキンケアを行えばいいのでしょうか。

■そもそもカサカサ肌って?

一言で言うと「カサカサ肌」とは乾燥肌を指します。軽度の乾燥肌なら正しいスキンケアで簡単に治せますが、化粧水や美容液などを与えても乾燥してしまう場合は、肌の保水する力が衰えていると言えます。この保水する力を「肌バリア機能」といいます。

肌バリア機能には肌の表面を覆っている「皮脂膜」と、肌の表面に存在する「角質層」によって形成されています。角質層はよくレンガに例えられ角質細胞をレンガだとすると、角質細胞間脂質はセメントにあたり、角質細胞同士の隙間を細胞間脂質が埋めることにより、水分が漏れてしまわないように働きます。

皮脂膜は角質層の表面を覆って肌内部の水分が蒸発するのを防ぐ役割をしています。しかし角質層内が隙間だらけになってしまったり、皮脂膜がなくなってしまったりと、肌内部の水分が漏れ出てしまいます。このようなふたつの肌バリア機能の低下によって、カサカサ肌を招いてしまうのです。

■カサカサする…乾燥肌の原因知ってた?

乾燥肌を招いてしまう原因には食事や生活習慣などもありますが、主に間違ったスキンケアによる場合が多いでしょう。たとえば以下のような方法によってカサカサ肌を招いているので目を通してください。

  • 洗浄力の高いクレンジングや洗顔料
  • 洗顔の回数の多さ
  • すすぎの温度が高い
  • 肌への摩擦
  • ピーリング

スキンケアの中でも特に乾燥肌の原因となっているのがクレンジングや洗顔です。また摩擦など過剰な力をかけてしまうことで角質層を傷つけてしまい水分が漏れ出てしまいます。さらに洗顔の回数を増やしたり、すすぎの温度が高くなってしまったりすると、皮脂や角質細胞間脂質などを過剰に落としすぎてしまうことで肌の乾燥を招いてしまいます。

このようなことが日常的に積み重なってしまうと、慢性的な肌の乾燥を招いてしまいます。よってどのようなスキンケアを行っても水分や美容成分が漏れ出てしまいカサカサ肌が続いてしまうでしょう。やがてあらゆる物質に刺激を感じてしまう敏感肌を招いてしまうのです。

■保水活力をアップしてひどい乾燥を治す方法

○スキンケアのポイント

カサカサ肌を治すにはまずは過剰なクレンジングと洗顔をやめましょう。どんなに効果的なケアも台無しになってしまうのでまずは確実に守ってください。その上で保湿に有効なスキンケアを行うと効果的ですよ。

  • ミルクまたはクリームクレンジング使用
  • 洗顔はぬるま湯のみ
  • 洗顔は朝晩1回ずつ
  • すすぎのぬるま湯の温度は30℃くらいがベスト
  • クレンジングは指の腹を使って。洗顔はパシャパシャとかける要領で
  • ピーリングはやめる!

○「ディセンシアつつむ」がオススメ

化粧品でのケアに肌バリア機能を高めるものを使えば、より効果的にカサカサ肌を治すことができます。たとえば「ディセンシアつつむ」はチェーンモイスチャライジングシステムを採用。ナノサイズのヒト型セラミドが角質の奥で細かくなり、うるおいが足りないところの隙間を埋めていくので効果的にケアが期待できます。

またヴァイタサイクルヴェールによってダメージを受けた角質の代わりになってターンオーバーをサポート。よって肌バリア機能を高めカサカサ肌を繰り返すことのない肌へ導けますよ。

「ディセンシアつつむ」はこちら

顔のカサカサ肌を治すにはこのように保水活力を高めることが大切です。基本的なケアが最重要ですが、それを踏まえた上で効果的なスキンケアでお手入れすると効果的ですよ。

 - 乾燥肌 , , ,