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これで安心!化粧崩れしにくいベースメイクの仕方とは!?

      2015/09/26

Glossy illustration02朝はばっちりメイクが決まっているのに、時間がどんどん経って行くにつれ、化粧崩れをしてしまい、会社が終わる頃にはその化粧崩れは、大変なことになっていたりしませんか。

ですが、この化粧崩れは、ベースメイクをしっかりしていただければ、直すことができるのです。そこで、ここでは、化粧崩れがしにくいベースメイクについて紹介させていただきたいと思います。

【1】肌の保湿ケアをすることはマスト

ベースメイクをつける前にしなければいけないことがあります。これもベースメークのうちで、それは肌の保湿ケアをするということです。
化粧崩れの原因というのは何だかご存知でしょうか。それは、皮脂や汗などもそうなのですが、それだけではなく、肌が乾燥していくことにもあります。
ですから、乾燥しないように肌を保湿する事はベースメイクをする際に大切ですし、化粧崩れをしないためにも重要なことなのです。

では、どのようにすればよいのかというと、自分の肌質に合った化粧水や乳液、美容液などの基礎化粧品を使用して、夜にやるような念入りなスキンケアをします。そして、最後は手でそれらをぎゅっとおさえこむようにしてください。そうすると、保湿成分や潤いが肌の奥まで入っていきやすくなるので、保湿力が持続します。

【2】化粧下地の圧塗りは絶対にしない

化粧崩れをしないように、そして、肌を保湿するために、ベースメイクである化粧下地をしっかりとしようと、化粧下地を厚塗りしている方はいませんか。
実はこれは化粧崩れを逆に起こしやすくなる原因となってしまうのです。
では、どうすればよいのかというと、化粧下地は適量を均一に塗ることを意識しなければいけません。
たまに皆さんもあるのではないでしょうか。下地を使っている時に、それを出し過ぎてしまったということが。そんな時、捨てるのはもったいないと思ってしまいますよね。ですから、それを全て肌にぬりたくる方も少なくないはずです。ですが、それは、先述したように化粧の持ちを悪くし、化粧崩れを起こすことにつながるので、もったいないですが、化粧崩れを防ぐためには捨てた方が良いでしょう。
ポイントは、まずは保湿ケアをしっかりしてから、その潤いが残っているうちに、Bbクリームなどのしっとりとした化粧下地をつけるようになると、さらに化粧崩れを防ぐことができます。

【3】ファンデーションも濃くつけず、薄く塗る

ベースメイクをする際には、かならず つけすぎは避けるようにしましょう。
化粧下地だけではなく、ファンデーションも薄く塗るようにしましょう。
厚塗りしてしまうと、肌への負担が大きくなりますから、肌を傷めつけ、化粧崩れどころか、メイクが浮いてしまうので注意してください。
そして、ファンデーションを肌につける際にポイントがあります。
それは、叩くようにして肌にファンデーションを塗るようにするということです。そうすると、べたっとファンデーションがつかないので、薄塗りが可能になるのです。

化粧崩れを防ぐためにはベースメイクを正しい方法でやることが大切です。
上記のようなポイントを使って、化粧崩れのないメイクをしてみてください。

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