女子が気になるお肌の悩み3分で解決~Airsofy~

女の子の気になる悩みを正しい知識で解決しよう(/ω\)

寝方に問題があった!?顔のたるみを治す正しい寝方ってあるの?

      2015/09/28

23191-NUEP04

■シミ、しわ、毛穴、老け顔…その悩みの原因、ジツは「顔のたるみ」

みずみずしさと張りがある10代を除いて、顔のたるみがまったく気にならない女性はほぼいないといっていいでしょう。
10代、20代、30代…と年齢を重ねるにつれ、加齢を実感することが多くなってきますが、体のなかでいちばん加齢、老化を痛感するのが肌で、とくに顔のたるみです。
なぜ顔のたるみが気になるか?というと、顔のたるみがシミ、しわ、毛穴の目立ち、ほうれい線、老け顔、メイクのりの悪さ、仕上がりの不満足…といった悩みの原因だからです。
年齢を重ねるとどうしても肌の悩みが増えてきます。つい、シミは美白、しわは保湿やマッサージなどで予防、毛穴は毛穴ケア…と個別に対処しがちですが、その原因が顔のたるみということを知っておくと、より効率的にトータルケアができるので、20代、30代を過ぎたら顔のたるみケアを積極的かつ重点的に行うことをおすすめします。

■夜はたるむ、シワができてしまう「魔」の時間帯

なぜ顔のたるみが原因かというと、まず、たるむことにより肌が全体的に下垂することでシワができます。
シワはいちどできると、服やシーツと同じで癖がついてしまいどんどん深くなるか、増えていくかの一方です。シミは主に紫外線が原因ですが、UVケアをしているのにシミができる、増える、消えない…という場合は、顔の筋力不足による血行不良、代謝不良が要因のひとつとして考えられます。むしろ紫外線より血行や代謝不良の方が深刻である場合も多いです。毎日ちゃんとケアしているのに、なぜ?と思われる場合、生活のなかで唯一じぶんではコントロールできないエアポケット的な時間帯があります。それは「寝ている間」です。
人によって就寝時間は長短ありますが、一日のなかである程度まとまった時間であることは共通です。寝ている間は全身の筋肉が弛緩しているので(副交感神経の働きでリラックスしているのでごく当たり前の現象です)、顔も弛緩しきっています。弛緩しきっている=たるみきっているということです。つまり、シワなどは寝ている間に作られるといってもおおげさではないのです。

■たるみがこわいからと寝ないのはダメ!大事なのは寝方!

「じゃあ寝ない」と思ってしまった人もいるのでは?
でも残念ながら人は寝て休息をとらないと生きていけません。睡眠時間を極端に短くすると、疲れが残ったり細胞の回復力も弱まるので、別の意味で老け込んでしまいますし、健康を損なう恐れもあります。
実は寝ること自体ではなく重要なのは寝方です。
まず、顔のたるみをよく観察してみてください。
人の顔は左右非対称です。鏡でじっくり観察するとたるみやシワのできかたが左右で若干違う事に気づくはずです。気づかない場合は、デジカメなどで正面から撮影し客観的に観察します。
顔の右側がたるんでいる、シワが目立つ、シミが多い…という場合は、右側を下にする寝方をしていることが原因であることが多いです(左側も同様)。ほうれい線が目立つ場合はうつぶせ寝もしくはうつぶせ寝に近い寝方をしていることがよくみられます。
あごまわりがたるんでいる、二重あご気味という場合は枕が高すぎる、フェイスラインがぼやけている場合は枕が低すぎるといったことが実に多く見受けられます。
顔のたるみを防ぐのにおすすめは、あおむけ寝、そして高さの合った枕でぐっすり眠ることです。
今夜の寝方が明日の顔をつくるのです。

 - たるみ・しわ ,